脳はDon'tを理解しない。
プラセボを使う時、
イメージトレーニングを行う時
結構、間違えるのが
脳に命令するとき、
Don't形でやってしまうこと。
例えば、
死にたくない。
がんが大きくならないで欲しい。
↑これはすべて、間違いです。
上の例なら
生きる。
がんよ、小さくなれ。or免疫細胞よ、がん細胞を攻撃しろ。
など。
イメージトレーニングが有効だとすれば
これを、間違えて
がん細胞を大きくしてしまっている人が
多いような気がしました。
脳と言うのは、日本語でいうと、
○○しない
と言うのを理解しません。
分かりやすい例えが
ゴルフで池が、目の前にある場合。
池に入れたくない。
と言う、イメージの中での情報は
脳には
池に入れろ
と伝わってしまいます。
だから、イメージトレーニングの
トレーニングを
積んだ人は
必ず、池の先のフェアウェイとか
グリーンに目標を設定します。
だから、
死にたくない。
と言う情報は、
死ね。
と、脳に伝わってしまう可能性が高く。
がんに
大きくなるな。
と言う情報は
大きくなれ。
と伝わってしまう可能性が高いのです。
いずれ、近いうちにプラセボの
使い方について詳しく
書く予定ですが
とにかく、
命令は肯定形
であれば、間違いありません。
↑今日から始めることが
一番大事です。
がんに負けない。
と言う表現よりも
がんに、勝つ。
のほうが適切です。
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