2013年12月3日火曜日

生きたい人、読んでください。タダの薬。 プラセボ。


脳はDon'tを理解しない。

プラセボを使う時、
イメージトレーニングを行う時
結構、間違えるのが

脳に命令するとき、
Don't形でやってしまうこと。

例えば、

死にたくない。

がんが大きくならないで欲しい。

↑これはすべて、間違いです。

上の例なら

生きる。

がんよ、小さくなれ。or免疫細胞よ、がん細胞を攻撃しろ。

など。


イメージトレーニングが有効だとすれば
これを、間違えて
がん細胞を大きくしてしまっている人が
多いような気がしました。



脳と言うのは、日本語でいうと、

○○しない

と言うのを理解しません。


分かりやすい例えが

ゴルフで池が、目の前にある場合。

池に入れたくない。

と言う、イメージの中での情報は

脳には
池に入れろ
と伝わってしまいます。

だから、イメージトレーニングの
トレーニングを
積んだ人は

必ず、池の先のフェアウェイとか
グリーンに目標を設定します。



だから、
死にたくない。
と言う情報は、
死ね。
と、脳に伝わってしまう可能性が高く。

がんに
大きくなるな。
と言う情報は
大きくなれ。
と伝わってしまう可能性が高いのです。



いずれ、近いうちにプラセボの
使い方について詳しく
書く予定ですが

とにかく、
命令は肯定形
であれば、間違いありません。

↑今日から始めることが
一番大事です。


がんに負けない。

と言う表現よりも

がんに、勝つ。


のほうが適切です。


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